第10回来島海峡大橋サイクリング大会

Cycling Diary


■開催日: 平成21年10月11日
■参加者: 10名
■コース: 健脚コース 往路  サイクリングターミナル〜来島海峡大橋〜大島〜伯方島〜大三島〜多田羅大橋〜生口島一周
                復路  伊口島〜多田羅大橋〜大三島〜伯方島〜大島〜来島海峡大橋〜サイクリングターミナル
        Aコース   往路  サイクリングターミナル〜来島海峡大橋〜大島〜伯方島一周
                復路  伯方島〜大島〜来島海峡大橋〜サイクリングターミナル
■走行距離: 健脚コース 約100km   Aコース 約80km
■天 候: 晴れ

 来島海峡大橋サイクリング大会にはミニットマンのメンバーが毎回参加していたそうですが、 昨年は前年の死亡事故のために実施されませんでした。 今年は2年ぶりの開催で、しまなみ街道開通10周の年でもあります。
 TOKUからはY本さんとW田さんそして私Masaの3名が前日の夜にTOKUを出発。 今治駅から少し離れた旅館に泊まることになりました。 今までは大勢で糸山のサイクリングターミナルに泊まっていたそうですが、 今年は3人なので事務局から今治市内の旅館を斡旋したもらったのでした。 サイクリングターミナルでの宿泊を楽しみにしていた私は少し残念でしたが、 旅館の方はとても親切で、場所が分からなかった私達に、電話で親切に道を教えてくれたり、 近くのコンビニまで迎えに来て頂いたりと、大変お世話になりました。 
 今回の総参加者は100キロの健脚コース、60キロのAコースなど4コース合わせて1110人ほど。 心配だった台風も去って、気持ちよい秋晴れの下での開催となりました。 ミニットマンからの参加者は、A松さん、おにへーさん、SA藤さん、O山さん、MARUさん、けいぢ@さん、W田さんが健脚、私MasaとT橋さん家族がAコースを走ります。

スタート地点
来島海峡大橋(往路)
けいぢ@
サンライズ糸山をスタート 来島海峡大橋を渡る 伯方・大島大橋で伯方島へ

 開会式が終了すると、エントリー順に糸山公園を出発。来島海峡大橋を渡り大島へ。吉海バラ公園を経由の後、伯方・大島大橋を渡って伯 方島へと進みます。 最初のきつい坂で参加者が苦戦する中、ミニットマンの面々はすいすいクリアー!さすがです。 健脚コースは次の大三島から多田羅大橋で生口島へ渡り、瀬戸田サンセットビーチで昼食。Aコースは伯方SCパークで昼食となりました。昼食は鯛めし。毎年 同じメニューらしいですが、おいしくいただきました。
 昼食が済むと再出発。Aコースは伯方島を周り、健脚コースは大三島から生口島を周って折り返します。

伯方SCパークAコースは伯方SCパークで昼食
多田羅しまなみ公園多田羅しまなみ公園にて
背景は多田羅大橋と生口島

多田羅大橋


美しい斜張橋、多田羅大橋を渡る

最後は両コースとも糸山公園近くのサイクリングターミナルへ帰ってくることになっています。 今回は連休中の開催で大会参加者だけでなく、観光でレンタサイクルを利用されている方やサイクリストともたくさんすれ違う場面がありました。 しまなみの魅力はやりクルマよりも、自転車で周ってこそ感じることができるものだという気がしました。
 今回は私にとって初めての本格的なサイクリングとなったのですが、長距離完走のコツは「自分のペースを守って走る」ことでしょうか。 まだまだ経験の浅い私があまり偉そうなことはいえませんが、あらためてサイクリングの魅力を知ることができた貴重な体験となりました。

 
けいじ@2
来島海峡大橋(復路)
ゴール後完走証をもらう
絶好のサイクリング日和 復路:陽が傾き始めた来島海峡大橋 糸山のサイクリングターミナルへゴール

 陽が傾き始める頃、再び来島海峡大橋を渡ってゴールを目指します。 なんだか渡りきってしまいたくないような、名残惜しい気分。 そしてゴール!!!今年は誰もタイムオーバーになっていません(笑)。 私たちのすぐ前でゴールしたのは地元今治のグループ。 彼らとは話題のドラマ「ウェルかめ」の話題で盛り上がりました。 完走証を受け取った後、大会の実行委員会の方に先に言われてしまいました「また来年!」。
 しまなみは風を感じながら自分のペースでゆっくり楽しみながら走れます。 ママチャリでも構いません、フェリーに乗船し村上水軍博物館に立ち寄るコースや約25キロの初心者におすすめのコースもあります。 しまなみサイクルトレイン号、自転車でめぐるサイクリングフォトガイドツアーなども企画されているようなので、 皆さんもしまなみを訪れてみてはいかがでしょうか?  大会参加者の皆さん、運営スタッフの方々、おつかれさまでした。「また来年!」。

(レポート : Masa)