明谷梅林サイクリング 明谷梅林サイクリング

Cycling Diary

梅の花

往路

予定していた小豆島サイクリングは延期。 代替サイクリングとして、見頃を迎えているという阿南市の明谷梅林へ梅見に出掛けることになりました。 午後から雨が降ってきそうなので、早い目に戻る予定です。 午前8時にTOKUに集まったのは総勢10名。 サポートは毎度おなじみのW田君という構成になりました。

8時過ぎにTOKUをスタート。 温かかった先週の日曜日とは変って肌寒く、風がないのが救いという感じ。 明谷梅林までは片道約25kmの道程。国道55号バイパスを30〜33kmで南下。 赤石トンネルを抜けて、大林交差点から旧国道で羽ノ浦へ。 古庄大橋を渡って阿南市上中町から県道24号で長生を経由して明谷に入りました。 明谷では梅林までの沿道にも梅の木が並び、白梅に混じって紅梅もちらほら見られました。 午前9時過ぎに明谷梅林到着。

明谷梅林へ向う
もうすぐ梅林
梅林到着
梅林手前から沿道に梅の木が並ぶ 白梅に混じって紅梅も 9時過ぎに梅林到着

梅林へ

梅林の開園時間は午前9時なので、ついさっき開いたばかり。 入場は無料ですが、入口では地元の梅林保存会の人たちが管理しています(クルマの場合は要駐車代)。 本来は駐車場から奥へは車両の進入ができないのですが、まだお客さんが少ないから、自転車で中まで入っていってもいいとのこと。 お言葉に甘えさせてもらって自転車で梅林の中へ。 約5ヘクタールの梅林には4千本の梅が植えられています。花の方は八部咲きといったところ。

梅林奥部へ向う
梅林奥部 明谷梅林
梅林奥部へ 梅林最奥部、東屋あり
入口へ戻る

アスファルトからコンクリート舗装の細い道になり、三角屋根の東屋があらわれたら梅林の最奥部。 温かな日ならこの辺りでお弁当を広げたいところです。 各自写真撮影などの後、再び入口まで戻ると、ぼちぼち一般客もやって来ていました。 入口では先程の保存会のおじさん達に加え、弁当や特産品販売する梅林ギャルも出てきていました。

梅林ギャル3 梅林ギャルその1 梅林ギャル2
梅林ギャル登場
好奇心旺盛な梅林ギャル
確認する梅林ギャル

復路

集合写真を撮っているところで、M兼さん登場。掲示板を見て飛んできたとのこと。 梅見の後はTOKUに帰るだけですが、まだお昼までには2時間もあります。 少し遠回りをして帰ろうということで、長生から山越えで加茂谷に抜ける熊三農道を走ることに。 加茂谷からは那賀川の左岸に渡り、持井から勝浦経由でTOKUへと戻ってきました。復路の距離は約33kmでした。

集合写真
梅林を後にする
加茂谷まわりで帰る
保存会のおじさんに撮ってもらう 梅林を後にする 加茂谷回りで帰る

TOKU-明谷マップ